エール

4月 4th, 2020

今週から、朝の連続テレビ小説「エール」が始まった。主人公のモデルは作曲家の古関裕而。

古関裕而氏の名前はよく知らなかったが、メロディーは小学校の頃から馴染みがあった。山形県の小学校では必ずと言っていいほど歌われる「スポーツ県民歌」の作曲者だ。

大学に入ると、大学の応援歌である「紺碧の空」をよく歌った。これも古関裕而氏の作品だ。歌詞カードに作曲者名が書いてあり、古関氏の名前はおぼろげながら記憶がある。古関氏が「紺碧の空」を作るエピソードはドラマでも描かれるようなので、楽しみだ。

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