かつて「サザエさん症候群」という言葉があった
6月 22nd, 2020
もしかすると「サザエさん症候群」は死語になっているのかも知れない。日曜日の夕方にテレビアニメの「サザエさん」エンディング曲の「サザエさん一家」を聴いていると、「月曜日からまた学校や仕事が始まる」という現実に直面し、気持ちが憂鬱になる現象だ。
サザエさんに限らず、私は昔、「ツヨシしっかりしなさい」や「キテレツ大百科」「こち亀」の曲を聴いても憂鬱になることがあった。そんな憂鬱を紐解いていくと、登校や出社で早起きしなければならないことや、学校や職場で人と会うといった面倒くささ、煩わしさが原因なのでは無いかと思う。
テレワークは、いざとなれば時間ギリギリまで寝ていられるし、登校や出社の煩わしさもないし、人と会う煩わしさもない。思えば、テレワークを始めてから日曜日夜の憂鬱を感じなくなっている。
「サザエさん症候群」が死語になっているならば、それは世の中が少しは生きやすくなっていると言うことだ。
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