大関の意地
5月 22nd, 2022
大相撲夏場所は、三大関のうち、御嶽海、正代の負け越しが決定していた。残る貴景勝も7勝7敗で千秋楽を迎えた。
今日の貴景勝は正代との大関同士の取り組み。勝ち越しをかける貴景勝に対し、すでに負け越しが決まった正代が、貴景勝をカド番の“道連れ”にすべく、本気になってぶつかってきた。
激しい突き押しの応酬で、貴景勝が土俵を割りそうになるヒヤリとする展開(物言いがつく)になったが、貴景勝が突き落としで正代を破った。正代に対して「お前と一緒にするな」と言わんばかりの気迫だった。
今場所は大関が主役になれない場所だった。次の場所は、この両者の千秋楽の気迫が序盤からあってほしいと思う。
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