10代での四大大会優勝
6月 10th, 2023
テニス選手といえば、10代で衝撃的なデビューをして四大大会を優勝し、若くして引退するようなイメージがあった。でも、今世紀に入ると現役期間も長くなり、30代になってもトップ選手で居続ける選手も増えてきた。
そのためか、四大大会を10代で優勝する選手もあまり聞かなくなってきた。2019年に全米大会を19歳で優勝したビアンカ・アンドレースク選手ぐらいか。前年の全米大会優勝者、大阪なおみ選手はギリギリ20歳だった。
今日、車いすテニスの全仏大会で、17歳の小田凱人選手が優勝した。久しぶりの10代での四大大会優勝だ。国枝慎吾選手が引退したと思ったら、早くも次の逸材が彗星のごとく現れた。17歳、これから優勝を積み重ねることも夢ではない。
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